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池袋ウエストゲートパーク(4)レビュー
池袋ウエストゲートパーク(4)は、さすがパイオニアLDCは違うなといったそんな印象です。
久々に第一印象で買ってしまいました^^;
いい。
すこし度が過ぎていて怖いが当時は普通に何気なく見ていた。クドカンはやっぱりいいな。今売れているのはクドカンの抜群の脚本センスだと思う。
パイオニアLDCにしては、¥ 3,990と値段もお手ごろですので、お勧めです。
池袋ウエストゲートパーク(4)
長瀬智也

定価: ¥ 3,990
販売価格: ¥ 3,990
人気ランキング: 63641位
おすすめ度: 
発売日: 2000-10-25
発売元: パイオニアLDC
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
とにかくカッコいい。「池袋ウエストゲートパーク」は、ハイテンションな傑作ドラマである。
まずタイトルのネーミングも含め、舞台に池袋を選んだ石田衣良による原作のセンスがいい。そこに『GO』の脚本でも注目を集めた宮藤官九郎、「ケイゾク」で斬新な演出をみせた堤幸彦のセンスが加わり、コミカルで奥行きのある世界が構築されている。そこに長瀬智也、窪塚洋介をはじめ、名前をあげたらきりがないほどの豪華キャスト陣が、それぞれ強烈なキャラクターを演じ、違和感なくとけ込んでいるのも見事だ。
物語はギャングの抗争、少女の殺人などを背景に、今どきの若者の現実をポップに描いている。が、その奥に彼らが持つ深い孤独感をじわーっと臭わせていて、単にテンションが高いだけのドラマに終わってはいない。また、不良だけにスポットを当てるのではなく、オタク、ヒキコモリといった少年たちが同じ土俵で活躍する展開も、どこか浪花節的なものを感じさせ、それが実にキモチいい。(井上新八)


