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歌姫‐ロジエル―光と闇の指輪 (コバルト文庫)レビュー
歌姫‐ロジエル―光と闇の指輪 (コバルト文庫)が、ようやく再入荷したようです^^
私は、即効で歌姫‐ロジエル―光と闇の指輪 (コバルト文庫)を買いました。
首を長くして歌姫‐ロジエル―光と闇の指輪 (コバルト文庫)を待った甲斐がありました^^
在庫切れでなかなか買えなかった方、買いそびれた方は 今のうちに歌姫‐ロジエル―光と闇の指輪 (コバルト文庫)を押さえておいたほうがいいですよ。
歌姫‐ロジエル―光と闇の指輪 (コバルト文庫)
桃井 あん

定価: ¥ 520
販売価格: ¥ 520
人気ランキング: 82870位
おすすめ度: 
発売日: 2006-11
発売元: 集英社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
半分以上が再録。しかし書き下ろしは良い。
ようやく出たと思った新刊は、既にコバルトで読んだことのあるものでした。収録されているのは、
光と闇の指輪(書き下ろし)
ひとりぼっちの女王様
幻の花束
神様の言葉
この作品にも百合を期待しつつ読んでいるわけですが、今回は…ユリアとスイが「急接近」!?
しかも挿絵付き。いや?これを待ってたわけです。
まだ(というかこの先もないでしょうが)恋愛関係ってわけでもないです。密着度&心の交流?度が高いということ。
でも今巻は百合的にも満足のいくものになっていると思います。
幻の花束。再録ですが、これも好きな話です。
ユリアが正体を隠してスイと手紙の書きっこ(文通?)する話。スイが手紙の相手に花を贈ると言うが、
その相手はわたし(ユリア)であってわたしではない。みたいな。
それで嫉妬というか、手紙でちょこっとやりとりがあるだけの人には花を贈るのに
普段から一緒にいるわたしにそんなことしてくれたことないじゃない!みたいな。
みたいな。の多用すみません。でも面白いです。
これは5巻目ですが、短編だし、この巻からロジエルに入門してもいいかもしれませんね。


